アルゴリズムイントロダクション 第4版 第1巻
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練習問題
1.1-1:ソートを必要とする実社会の例を説明せよ。また、2点間の最短距離を見つけることを必要とする例を説明せよ
ソート
図書館の書籍を本棚に戻す作業
2点間
乗り換え案内
1.1-2:実社会の枠組みの中で用いられる計算速度以外の尺度をあげよ
順番、パフォーマンス、関係
答えあっているのか謎いrkasu.icon
メモリ使用量、実装の複雑さとかだろうと考えたのでこれで
電力とか帯域、正確性もありそう
1.1-3:これまで見たことがあるデータ構造について長所と欠点を述べよ
配列
長所:indexによって管理され番号を指定すればその番号のデータを即座に取り出すことができる
欠点:欲しい情報がある場合にindexを最初から数えて合致するまで探索しないとたどり着けない。挿入や削除したらひとつずつズラさないといけない
1.1-4:上で述べた最短路問題と巡回セールスパーソン問題の類似点を説明せよ。また相違点は何か
相違点は最短路問題では2点間のルートの中ですべてを辿らなくてもよい。巡回セールスパーソン問題はすべての地点必ず通る必要がある。
2点間の最短距離を求めることに関しては類似
1.1-5:最適解しか意味を持たない実社会の問題を示せ・また近似解でも十分に意味を持つ問題を示せ
近似解でも十分に意味があるのは配送ルートの件
最適解はパスワードのロジック?暗号鍵などの技術?
これだと実社会なのかどうかrkasu.icon
1.1-6問題を解く時に必要な入力がすべて揃っている場合もあれば、入力が前もってすべては利用できず、後から到着する場合もあるような実社会の問題を示せ
病院の緊急救命室でどの患者を先に診察するか他の患者が今後来るかやその患者にどのような処置が必要であるかも知らずに決定しないといけない
1.2-1 アプリケーションでアルゴリズムが必要になるものの例を挙げ必要ちとされるアルゴリズムの機能を議論せよ
この本の例でもあがっていたけどある場所からある場所までの旅行の計画を手助けしてくれるアプリケーション
ルートの検索とか地図の表示、住所の習得など様々なアルゴリズムが必要
12.2同じコンピューター上で挿入ソートとマージソートの実装を比較する。サイズnの入力に対して挿入ソートの実行は8mの2乗ステップかかり一方マージソートは64nlgnステップかかるとする挿入ソートがマージソートにまさるnの値を調べよ
解き方として8n2<64nlgnみたいな構図なので
8nで割る
8/n​<lgn
のように変形したらnに代入していき8/nの数がlg⁡nより下回ったらそこが閾値になる
1.2-3同じコンピュータ上で実行時間が100m2のアルゴリズムが実行時間が2n乗のアルゴリズムより高速に実行できる最小のnを求めよ
さっきと同じ考え方で代入していく
#読書 #アルゴリズム #2026年に読んだ本